よるまでたのしもうほいく

  • 2020.08.29 Saturday
  • 11:20

昨夜は夜までしっかり楽しんでお家に帰ったうめぐみさん。

バタンキューですぐに寝たお友だち、興奮が収まらず、ずーっとおしゃべりをしていたお友だち、いろいろだったようです。

 

コロナ禍において、イレギュラーな形の「お泊り保育」あらため、「よるまでたのしもうほいく」の開催となりましたが、子ども達は十分に楽しんだだけでなく、それぞれの成長を保護者の方と共有できる行事となりました。

 

今回の「もりづくり」、最初から担任が意図したわけではなく、子ども達とのお話しタイムから出てきたアイディアです。

 

 

実現に向けて作りたいイメージを話し合い、グループに分かれたのち、7月14日からもりづくりがスタートしました。

当初の完成予想図は↓

 

おとまり保育で完成させて、お家の方に見ていただくことになりました。

 

 

動物を作りたい・・・ということでグループで話し合い。

 

各チームとも、個々でコツコツ作りこむ姿、友だちとアイディアを出し合い、工夫しながら製作を進める姿・・・

それぞれが、自分の思いをこだわりながら表現していく姿に、年長児らしい成長を感じられる良い活動となりました。

 

まさか遊戯室を埋めるぐらいの規模になるとは思っていませんでしたが、こうしてプチ作品展ができたことは子ども達にも自信につながったのではないかと思います。

 

数年前までは子ども達主体、というよりは保育者の思いが詰まった作品作りとなっていましたが、最近は子ども達が主体的に作りたいものを考え、工夫して作品を作り上げることが出来るようになってきました。

 

昨日の活動中も、新しいアイディアが出てきたり、設計図にないお城なども積み木やグラパットを使って作り出す姿が見られ、みんなのアイディア、こだわりで森づくり&遊びが広がっていました。

 

出来上がった「うめぐみのもり」↓ 夜はライトアップして楽しみました。

 

 

 

そして今日。4グループに分散して保護者の皆様にも園に見に来ていただきました。

作ったものを嬉しそうにお家の方に見ていただいていました。

 

製作の過程や子ども達のこだわりをお家の方々とも共有させていただきました。

 園での製作活動に触発されて、お家でもキリンを作っていたというお話や、「昨日は最高の1日だった!」とお家でお話していたとお聞きして、こちらも嬉しくなりました。

 

保護者の方も成長を喜んで報告して下さり、我々保育者にとってもご家庭の様子を共有出来、嬉しい1日となりました。

 

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