うめぐみさんの話し合い

  • 2017.09.27 Wednesday
  • 20:28

まだまだ運動会の練習の真っ最中ですが、今日は11月に行う「せいふうフェスティバル」

の作品作りについて、うめぐみさんが話し合いを行いました。

例年より準備開始が早いのですが、今年は子ども達が意見を出し合って、しっかりと

準備、製作ができるよう、テーマ選びから行いました。

 

まずは担任から、これまでの作品展のテーマの話を聞いて、

いろんな写真を見てみました!

 

興味津々で見る子ども達。

「おーすごい!」「これ前ばらぐみの時に作ったよね。」等声が上がりました。

 

「今年は何を作ってみたいか?言える人!」という先生の問いかけに・・・・

たくさん手が上がっていました。 自分が作ってみたいものを、みんなの前で

発表するのはまだまだ緊張する子もいますが、以前より挙手が増えたように見えました。

 

お友だちの意見に耳を傾けたり、「それいいねー」と共感したり、

話し合いもだんだん上手になってきています。

子ども達からは、これまで園の作品展では手掛けたことのない新しい意見が

どんどん出てきました。

 

作りたいものがたくさん上がったので、先生がホワイトボードに

書き出していきました。

皆が提案したものを全部作ることはできないので、ここから何を選んでいくか・・・

まだまだ話し合いが続きます。

 

ここから先は、どうなることやら?? 上手くまとまるのか気をもみながら見守っていたところ、

「〇〇と●●のどっちからなら、たくさん作れるんじゃない?」

といいアイディアが出てきました。

 

「全部は無理だから、5個だけ選んだら?」

「全部作ったらごちゃごちゃするよね。」

「これとこれを作ったら、ここにこれも入るよね。」

前に出てボードを見て説明しながら、自分の意見をプレゼンする姿もありました。

 

これまで余り自分の意見を表すのが苦手そうにみえていたお友だちも

自ら意見を口にする姿が見られ嬉しく思いました。

また、「でも、そのどっちかに決めたら、他の意見を出して選ばれなかった人が悲しいんじゃない?」

と、他のお友だちの気持ちを考えたり、自分の意見を皆に伝えて、

まとめて行こうとしたりする姿も見られました。

 

中には実際に設計図を作り始めたグループもあり、みんなの夢が広がっていきました。

 

1学期の終わりに話し合いをした時より、自分で意見を言ったり、お友だちの意見に耳を傾けたりする

姿が増えてきたうめぐみさん。

運動会リレーの話し合いも重ねていることも影響しているかもしれません。

 

でも、本日は時間切れ!

ここから先は、どんな形で実現していくか?何を取り入れ、何をあきらめるか?

話し合いが深まっていくことと思われます。フェスティバル当日をお楽しみに!